上野の森アートフェスティバルは、
大分市上野の大分市美術館周辺で行っている地域文化イベントです。

今年も、大分市美術館周辺の家々や、森の中で、多くの方に楽しんでもらうために
様々な催しを計画しています。大分市美術館に車を置いて歩いてお回りください。

上野の森アートフェスティバルは、私たちの住んでいる 上野の森や住み方を守る事から始まりました。

大分市美術館・後援 平成27年度は、11月7,8日の2日間 午前10時〜午後4時開催します。

この上野の森アートフェスティバルも、実行委員の高齢化に伴い、16年目にして幕を閉じます。お手伝いいただいた多くの方々、大分市の関係者の皆様に感謝を申し上げます。

上野の森アートフェスティバル 事務局長 藤原了児

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はなす

上野の森アートフェスティバルは、行政の力を借りないで、地域の住民たちで作り上げた文化イベントです。期日や内容をみんなで話し合い、やりたい人だけが参加して、展示から募集のためのチラし配りまで、すべて参加者がやります。資金は、バザーや出品する方々から集めた参加費ですべてをまかなっています。今回のようす

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みる

大分市美術館の中にある「美術館研修室」は、この2日間は、この地域や大分県内に住む方の作品展を(油絵、写真、焼き物、手芸、工芸品など300点ほど)を自分たちで企画して、展示します。この1年間に書きためたり、写した写真などを楽しみに来られる方もいらっしゃいます。今回のようす

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つくる

ワークショップの定義付けは難しいのですが、私たちのワークショップは、やる人と、参加する人達が、手軽にアートに触れて、作家と楽しくしゃべったり作ったりしながら、作品を作り上げて行くことを大事にしています。プロの作家や、地域の高齢者の方々が工夫を凝らした遊び場を提供します。今回のようす

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たべる

私たちの住んでいる地域は、50年前には誰も住んでいなかった丘です。その丘に、この森が好きで移り住んできた方々が、自分の家々や庭先で出来たものを使って、様々な趣向を凝らした料理や果物を出してくれます。それも自宅の軒先だったり、お部屋の中ですからなおさらおもしろいですよ今回のようす

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かく

この地域に最近移ってきた画材屋の社長が、「関西のメーカーが油絵を描かせてくれる」という楽しい話を持ち込んできました。材料もイーゼルもキャンバスも無料で貸してくれます。皆さんは思い思いに好きなところで書いて、最後は美術の専門家に講評会をしてもらいます。今回のようす

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すまう

この森を好きで住んでいますから、自然やアートが大好きです。私たちの住む上野の森には、アートをやっている方、木工芸をやっている方など、特異な才能をお持ちの方々がひっそりと暮らしています。でも、年に1回この時は、その作品やアトリエを大公開いたします。普通の住宅地の中ですから、地図や案内を見ながら訪ねて下さい。今回のようす

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あそぶ

森のあそび場は、大分市美術館から歩いて5分の所にある「藤原美術研究所」の裏山にあります。大木の枝を使って「ターザン」やハンモック体験。森の広場では「やきいも、スモークチーズ」や、本格的なアウトドアを子ども達が体験できます。今回から「森のカフェも」登場今回のようす

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きく

音楽も、心の癒しには大事な要素です。上野の森にも音楽をやられる方はいますが、今回は上野の大分県立芸術文化短期大学の学生さんや、大分の音楽家の方に来て頂いて、美術館周辺や家々の庭などで「出前コンサート」をして頂いています。今回はどんな演奏があるのか楽しみです。今回のようす

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くつろぐ

大分市美術館に車を置いて、そこからブラリブラリと歩きながら角を曲がると、普通の家なのにほっこりした空間が出現したりします。あなたも山道を分け入っていったり、狭い小道を抜けていったりして素敵な思い出を作って下さい。今回のようす


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